町中華探訪日記~野毛坂「三幸苑」

「三幸苑」といえば、野毛発祥で50年以上続いた老舗店が、暖簾分けして新たな店主の元2017年に開店した町中華のお店。
「タンメン」が売りではあるが、同様に「サンマーメン」も有名だ。
そういうわけで、私は横浜名物でもあるサンマーメンを食することにした。
(以前のブログでも書いたが、地元鎌倉「あしなや」でサンマーメンを食べてから、なんとなくマイブームになっている)
醬油ベースの味が(普通に)おいしかった。
野菜の量も結構多かったように思う。
寒い日だったので、熱々のあんかけがうれしかった。
それと、常連さんの内何人かが「チャーメン」なるものを注文していた。
私はてっきり「チャーハン+ラーメンの定食」とばかり思っていたが、調べてみると、そういうメニューがあるらしい。
旧三幸苑からの名物料理で、スープのない、ニンニクの利いた濃い味の平打ち麺の料理だそうだ。
(イメージ的には、ここからも近い第一亭の「パタン」に近いのかしら?)
次回は、こちらも食してみよう。
PS.でも、やっぱ、色んなものが高くなったなあ…。