アマプラ映画『オーダー』

2月から配信開始されているAmazon Primeの新作 ジュード・ロウ主演『オーダー』を観た。
(全然関係ないが、ジュード・ロウがオジサンになってる…)

<概要>
実話に基づいて製作された「オーダー」。見る者を引き込むアクション・スリラーだ。
主演はジュード・ロウ。ベテランのFBI捜査官、テリー・ハスクを演じている。
ハスクは、白人至上主義者のテロリストがアメリカ連邦政府の転覆を企てているのを突き止める。
そして、そのテロリストを追い込んでゆく中、ハスクは仲間である保安官助手を失う。
最後の戦いに臨むハスク。待ち受けている結末は…。

1980年代のアメリカでの実話がベースになっている。
それだけに恐ろしい。
なぜなら、この作品の中で出てくるテロの手引書「ターナー日記」は、2021年の議事堂襲撃事件の手引書にもなったから。

ついに、アメリカ至上主義のトランプが大統領になった。
2度目の就任ということは、一度目を評価している人が相当数存在するということだ。
しかも、政治経験を持たなかったトランプ大統領自身も、一度目の経験で、(「賢明」になるのではなく)自己の考えをゴリ押しする「やり方」も熟知している。
これ以上、排他主義的な考え方が蔓延しなければいいが…。

ただ、私はアメリカ経済には頑張ってもらいたいとは思っている。
なぜなら、NISAで「eMAX SLIM S&P500 米国株式」に投資しているから…。