町中華探訪日記〜「慶福楼(本厚木店)」

「慶福楼」の本厚木店へ。
なんで、本厚木に行ったかというと…。

実はクルマを買おうと思って調べていたら、ちょうどいい金額の欲しかった車種の中古車を厚木のディーラーに発見。
流石にクルマは高い買い物なので、下見せずに買う気はせず…。厚木まで行って参った次第。

厚木を通る「相模線」という本数の少ない電車が茅ヶ崎駅を通っているので、鎌倉からもなんとなく簡単に行けるかと思ったが、どうやっても2回乗り換えをしなければならない。
それに相模線という電車は(、長いこと生きてるが初めて乗ったかもしれん)、ドアが押しボタン式で、駅に着いて降りようと思ったら、ドアの横に付いているボタンを押さないと開かない。
私はそれを知らず、危うく乗り越すところだった…。

前段が長くなったが。
慶福楼 本厚木店。横浜中華街に本店がある。
私が注文したのは「担々麺定食」。半炒飯とサラダが付いてくる。
担々麺はピリ辛くらい。細麺で、まずまずの味。
美味かったのは炒飯。「半」とは言え、海老が一匹と、それなりの量の刻んだ叉焼が結構いいアクセントになっていた。
全体的に言えば、「町中華」というよりは、本格的な「香港中華料理」という感じだった。

ちなみに私が好きな担々麺は、恵比寿ウエスティンホテル『Ryutenmon』の担々麺。
(多分今でもそうだと思うが、)いわゆる裏メニューなのだが、クリーミーで辛さ控えめの上品な味。
このブログを読まれている方でも、担々麺好きな方がいらっしゃったら、ぜひ!